短期中国語留学
学習期間: |
1ヶ月から1学期、毎週20コマ、クラスは初級、中級、上級に分かれる |
課程: |
精読、閲読、会話、作文、読解、中国文化 |
選択科目: |
HSK受験技法、太極拳、書道、篆刻、中国語歌、旅行文化 |
文化活動: |
西安周辺歴史文化観光スポットの見学など |
言語実践: |
山西、河南歴史文化のある都市へ観光旅行 |
申請期間: |
春学期:毎年2月から7月、応募は毎年12月31日締切(定員に達した時点で締切) |
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秋学期:毎年9月から翌年1月、応募は毎年6月30日締切(定員に達した時点で締切) |
学費: |
1ヶ月3000人民元、2ヶ月4500人民元、1学期7250人民元 |
宿舎紹介: |
留学生寮(25舎) |
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(学校の寮に住む場合申請時に予約が必要、満室になり次第締切) |
申請資格: |
年齢18歳以上、健康者 |
提出書類: |
1.「西安交通大学外国留学生申請表(漢語生)」 |
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2.パスポートのコピー |
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3.申請費:240元 銀行口座番号 |
申請受付: |
西安交通大学国際教育学院留学生募集室 |
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所在地: |
中国西安市咸寧西路28号 |
郵便番号: |
710049 |
担当者: |
李冲霄(MS) |
電話: |
86-29-82665924 |
FAX: |
86-29-82665923 |
メールアド: |
adm-sie@mail.xjtu.edu.cn |
ホームページ: |
http://sie.xjtu.edu.cn/ |
西安交通大学短期中国語クラスプログラム紹介
- 一ヶ月コースの中国語クラスプログラム
- 必修科目
- コミュニケーションクラス 20時限/週
「話す」能力と「聞く」能力を伸ばすことに焦点をあてます。聞いて分かる、しゃべって伝わる学生を育てます。
- 文法クラス 5時限/週
中国語の基本的な文型を使った句を教材とし、練習する重ねることで文法の応用力を伸ばします。
必修科目は毎日午前に四限、午後に一限、週に五日、毎週二十五限の授業を行います。
教材:コミュニケーションクラスは特別短期コミュニケーション教材「留学在西安」、文法クラスは文法研究室作「中国語語法句型練習冊」。
「留学在西安(初級)」紹介:本書は数名の西安に住む留学生の生活を題材に、出会い、生活、お出かけ、買い物、食事、勉強、スポーツ、旅行、病気、パーティー、お別れ会など日常生活のあらゆる場面を設定し、本文と練習問題によってコミュニケーション能力を伸ばします。西安の特色がよく表され、ゼロから中国語を始める短期留学生にお勧めです。
- 選択科目
- 書道クラス:8時限
授業で書道の知識と技巧を講義し、学生の中国書道芸術の鑑賞力を高めます。
- 中国文化講座クラス:8時限
中国五千年の中華文明及び多彩な中国文化を紹介します。
- 太極拳クラス:16時限
一式の太極拳を伝授し、中華民族の伝統的文化に触れます。
全ての選択科目の授業は午後に行います。学生は興味と必要に応じて、上記の科目のいずれかを選択できます。
三、言語文化教育実践
西安交通大学は西安に位置しています。西安は昔で言う長安で、中華民族の文明の発祥地の一つです。西安は古きシルクロードの起点であり、三千年の長い歴史の中で、十二もの王朝がここを都としたため、文化財や遺跡が数多く存在しています。
- 東側:東には八大奇跡の1つと言われる秦の兵馬俑があります。楊貴妃が沐浴に使った華清池や6000年前の新石器時代の村落遺跡を収めた半波博物館もあります。
- 西側:西には釈迦牟尼仏指舎利の法門寺、唐代皇帝の高宗李治と女帝武則天が共に埋められた乾陵古墳、漢の兵馬俑や秦代の建築文化財を収めた咸陽博物館があります。
市内:西安市内には峡西の貴重な文化財を集めた峡西歴史博物館があり、宋代に建てられた碑を集めた碑林博物館、良好な状態で残された明代の長城、唐代の僧侶が経典を翻訳した大雁塔、大清真寺などもあります。西漢の時代、西域に赴いた??は、美しきシルクの布を西方に伝え、東西経済文化交流の門戸を開きました。その後、西安西郊外が、この神秘的な「シルクロード」の起点となりました。
学生達を峡西境内に案内し、言語実践と文化考察を2−3回(4−5日)行います。東側、西側、市内、北側と華山側へ行き、中国の名所旧跡を遊覧する中で、中国の他民族文化への理解を深め、中国語でのコミュニケーション能力を伸ばしてもらうのがねらいです。
- 学習成果:
一ヶ月の学習を通して、中国語の語音、声調、簡単な文法及び句型、常用単語400個を身に着けることができ、中国人と基本的な日常会話を楽しむことができます。
(二)三ヶ月コースの中国語クラスプログラム紹介
一、必修科目:
1.精読クラス:8時限/週
読むことと書くことを主とする総合的能力を高める授業です。中国語のピンイン、基本文法、句型、短文などの内容を含めて、中国語の更に一歩進んだ学習のためによい基礎を作ります。
2.会話クラス:8時限/週
学生の「話す」能力を重点的に伸ばすことを目的としています。中国語を用いてコミュニケーションを行う能力を高め、短期間内に中国人とのスムーズな交流ができることを目指します。
3.リスニングクラス:4時限/週
学生の「聞く」能力を重点的に伸ばすことを目的としています。中国語の表現方法の習慣や特徴にいち早く慣れ、中国人との交流によい基礎を作ります。
必修科目は毎日午前に四限、週に五日、一週間に二十時限の授業を行います。
現在、わが校の3ヶ月コースの精読クラスで使っている教材は、北京言語文化大学編成の「初級漢語課文」である。会話クラスは北京言語文化大学編成の「漢語口語教程」を使っています。リスニングクラスは一シリーズの中国語リスニング教材を採用しています。
二、選択科目:
1.正音クラス:6時限
国籍によって異なる学生の発音の特徴を正し、発音や語調の正確さを求めます。
2.書道クラス:8時限
授業で書道の知識と技巧を講義し、学生の中国書道芸術の鑑賞力を高めます。
3.中国文化講座クラス:8時限
中国五千年の中華文明及び多彩な中国文化を紹介します。
- 太極拳クラス:16時限
一式の太極拳を伝授し、中華民族の伝統的文化に触れます。
全ての選択科目の授業は午後に行います。学生は興味と必要に応じて、上記の科目のいずれかを選択できます。
三、言語文化教育実践
西安交通大学は西安に位置しています。西安は昔で言う長安で、中華民族の文明の発祥地の一つです。西安は古きシルクロードの起点であり、三千年の長い歴史の中で、十二もの王朝がここを都としたため、文化財や遺跡が数多く存在しています。
- 東側:東には八大奇跡の1つと言われる秦の兵馬俑があります。楊貴妃が沐浴に使った華清池や6000年前の新石器時代の村落遺跡を収めた半波博物館もあります。
- 西側:西には釈迦牟尼仏指舎利の法門寺、唐代皇帝の高宗李治と女帝武則天が共に埋められた乾陵古墳、漢の兵馬俑や秦代の建築文化財を収めた咸陽博物館があります。
市内:西安市内には峡西の貴重な文化財を集めた峡西歴史博物館があり、宋代に建てられた碑を集めた碑林博物館、良好な状態で残された明代の長城、唐代の僧侶が経典を翻訳した大雁塔、大清真寺などもあります。西漢の時代、西域に赴いた??は、美しきシルクの布を西方に伝え、東西経済文化交流の門戸を開きました。その後、西安西郊外が、この神秘的な「シルクロード」の起点となりました。
- 北側:黄河からまっすぐ落ちる滝―壺口滝があります。
学生達を峡西境内に案内し、言語実践と文化考察を2−3回(4−5日)行います。東側、西側、市内、北側と華山側へ行き、中国の名所旧跡を遊覧する中で、中国の他民族文化への理解を深め、中国語でのコミュニケーション能力を伸ばしてもらうのがねらいです。
四,学習成果
三ヶ月の学習を通して、漢字の構造の基本知識、中国語の常用文法、基本的な句型や簡単な複文及び800個の単語を身につけることができます。簡単な文章を読めるようになり、中国人と日常的なコミュニケーションができるようになります。
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