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西安紹介 |
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西安は昔長安と呼ばれ、中国の七大古都の中でも最も古い街です。現在は陜西省の省都で総人口、約700万人、そのうち市街区の人口約300万人、総面積は9983平方kmであり、中国西部地区の中心都市です。
観光ガイド
西安はその歴史的位置から文化遺産がいたるところに見られます。重要文物遺跡が314ヶ所、国家級、省級の重要文物遺跡が84ヶ所、博物館と記念館が約20ヶ所、遺跡や陵墓が約4000ヶ所、出土した文物は約12万点あります。市内には阿倍仲麻呂の記念碑や空海記念堂もあります。
西安は兵馬俑、華清池、碑林、大雁塔、小雁塔、鍾鼓楼など無数の歴史遺産、秦嶺山脈など中国西北部の雄大な自然風景、また、伝統的な民族風情等などで独特の観光資源を構成し、世界的に有名な観光都市として外国人観光客を引きつけています。
さらに、今日の西安は観光都市としてだけではなくハイテク科技園、衛星観測コントロールセンターなど近代都市として限り無い魅力を形づくっています。また、ソフトウェア産業都市の顔も持っています。「ソフトウェア」の語源はシルクロードを通ってヨーロッパに運ばれ |
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た絹の服に由来します。当時のヨーロッパ人は絹の服をことを「軟らかい服」、即ち「ソフトウェア」と呼びました。つまり、「ソフトウェア」のルーツは西安にあります。
古都西安、古代文明とハイテク技術に輝く東洋の真珠・西安にようこそ。 |
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